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呆れ果てた

先日DVDを借りてみた「県庁の星」

公務員と民間とのギャップを描いたヒューマン映画だが、自分は腐った地方行政の痛烈な批判モノの映画としての印象が強かった。

現実の実態もほとんどこの映画と似たようなものなんだろうな…、といつまでたっても変わらない政治と共に今の日本がますます嫌になった。民間では予算よりもコスト削減できる人間が評価されるけど、公では税金を使い切ることがなにやらいいことらしい。馬鹿げてる。


とまあ、極端すぎる話をしたが、周囲にも公務員になる友人が数人いる。彼らには「お役所仕事」といったレッテルを貼られるような仕事だけはして欲しくないなぁと強く思った。真に「国民に奉仕する仕事」と思っている公務員が今どれほどいるのか分からないけど、少なくともその責任と自覚だけは忘れないで欲しいと思う。

でないといつまでも国の借金が増え続けその尻拭いをするのは我々。もはや、国の借金が増えることに対してその感覚が麻痺している官僚や政治家たちは無能としか言えない。そいつらが失敗の責任をほとんど取らなくいいシステムがそもそもおかしい。

国を企業に例えると、あんな膨大な借金を作り上げる経営者は全くもってセンスがない。てかクソ以下。

ちなみに今の国の借金↓
http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock.htm


とまあ、色々書いたけど今日ほんとは書きたかったのが「きっこのブログ」に書かれている耐震偽造問題のイーホームズ藤田社長に関する、国や官僚の隠蔽事件に対する告発の話。これが事実やったらマジで今の国や官僚は信じれん。ということを書きたかったが、話がソレまくってしまった。興味がある人はそっちも見てみて。

きっこのブログ
http://www.kikko.cocolog-nifty.com/kikko/

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【2009/09/16 02:49】 | #[ 編集]

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