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明日が来る

いつも味わう前日の焦燥感…。
明日は年に1度の宅建の試験日です。


・ピアノのコンクールの前日
・高校受験の前日
・センター試験の前日
・2次試験の前日
・資格試験(簿記3・2・1級)の前日


なんど味わっても楽しめない、そして余裕なフリをしようとすればするほど不安が押し寄せてくるのが「前日」というキーワード。いい加減、慣れてもいいのに…。

「模試と同じ感覚で受ければいい!!」と自分に毎回言い聞かせる。でも…。


話は変わり、勝って当たり前という試合に挑む時ほど、この「前日」の焦燥感や緊張感は尋常でないほどに高まると思う。

私自身、TAC(資格予備校)に通っている以上、とって当たり前と親からも周囲からも思われていた日商簿記2級を受けたときが意外に大きなプレッシャーがあったのを今でも覚えている。

それを考えると受かったときの喜びの度合は、高いレベルのものよりも周囲の当然の期待が強いものの方が、はるかに喜びとして実感すると私は考えるのだ。


そして実は今回も簿記2級のときと同じような感覚が胸を掻き毟っている。TACでの先生の余裕たっぷりの態度、学費を出資してもらった両親への自分なりの責任も重なり、いっそう何が何でも受からなくてはならない、義務であるかのように自分を追いこんできたつもりだ。



合格率15%



明日ばかりは100人中85人を蹴落としてでも上にいく必要がある。


「絶対に負けられない戦いがそこにある」


このサッカー日本代表のキャッチコピーが身にしみる試験前日の正午でした。



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